2009/06/01 09:52 by つかさ
お国というのは、本当に無駄使いが得意だと思う。
週末の新聞にこんな記事が載っていた。
裁判員制度:バッジ試作品を公開 最高裁「感謝込め」
裁判員に参加した市民に対して記念品として贈る裁判員バッジの試作品が出来た、ということらしい。
「最高裁総務局は「バッジが裁判員の体験を周りの方に伝えていただくきっかけになることも期待している」と話す。 」とのこと。
製作単価は1個約160円で1年分2万3000個準備して約390万の予算。
裁判員になった人間には守秘義務が発生して、評決内容や裁判での重要な内容は一生涯他言無用、違反した場合には懲役刑もありえるとうことが問題になっているのにだ。
そんな制約があるなら、なるべく裁判員になったことを人に知られたくない、と思うのが普通ではないだろうか。
自分が裁判員だったことをアピールしたら、周りからは必ず「どうだった?」と質問されるだろう。
そのときに、守秘義務違反に触れない範囲だけを上手くかいつまんで喋れるだろうか。
絶対に、「なになにどうだったのよ、どんな感じよ、どんな意見が出たのよ、どう評決が分かれたのよ、もっと教えてよ」となるに決まってる。
重要な部分は「いやいやそこは内緒ですよ」なんて突っぱねきれるだろうか。いや私なら出来ない。
「いやぁボクは無罪を主張したんだけどねぇ、他の人たちが死刑を強く推してね、結局被告人は死刑だよぉ」なんて話しになってしまわないだろうか。
それがばれたら、自分も逮捕されてしまうのか。
そんな更なるリスクを課すようなことに390万もの予算をつぎ込むなんて・・・
ほんとバカバカしい、以前都の水道局がワッペンを作り直したのと同じようなバカバカしさだ。
このバッジ製作に関わった関係業者なども一度調べてもらいたい。間に訳の分からない特殊法人とか絡んでないないだろうなぁ。
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2009/05/12 11:07 by つかさ
Drupalが面白そうだなぁ。
WordPressとJoomlaで2本立てしているブログを統合して移行してみるかな・・・
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2009/04/21 19:00 by つかさ
YouTubeでなにやら話題になってるようですね。
冴えないセールスマンから一躍オペラ歌手になったポール・ポッツを見いだしたイギリスの素人オーディション番組「Britain:s Got Talent」に、また新たな才能が出てきた。
47歳独身のオバちゃん風情、「夢はプロの歌手」と語るその女性に、審査員も観客も苦笑い。
しかし、ひとたび歌い出されるとその美しい歌声に、会場にいた全ての人が魅了された・・・。
私も、ご他聞に漏れず、さっそくYouTubeで見てみました。
確かに、歌声はすばらしいね、綺麗です。
でも、なんだろう、ポール・ポッツの時ほど、心にグッと来ない。
製作者も観客も、ポールの2匹目のドジョウを狙ってる感がミエミエな気がするんだよねぇ
まぁでもこのスーザン・ボイルの明るいキャラと歌声は、心洗われるね。
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2009/04/11 10:10 by つかさ
「水曜どうでしょう」ファンにはおなじみのミュージシャン、樋口了一のニューシングルが話題になっている。
その曲は
「手紙 ~親愛なる子供たちへ~」
曲が出来るきっかけは、樋口氏の知人のもとに届いた1通のメール。
差出人不明のポルトガル語の詩が書かれたメールだったらしい。
その詩に感銘を知人が、訳詩を樋口に渡し、同じく感銘を受けた樋口氏が曲をつけて作品として発表したのだ。
2008年10月に発売されて以来、全国のラジオや日本テレビ系『誰も知らない泣ける歌』等で取り上げられ、先日にはその歌詞をもとに書籍化もされた。
年老いてやがて介護も必要なる親の立場から、愛する子供たちに「年老いて行くことは消して悲しいことではなく、そんな自分を見ていらだちや無力感を感じないで欲しい」と語る内容の詩には、一部の実際に介護中の視聴者からは「聞くと苦しくなる。もうかけないで」という反応がある一方で、死をみとった人からは「親との日々を思い出させてくれる。胸に響いた」と共感を呼んでいるのだという。
YouTubeにPVもアップされている。
“1/6″とは違う樋口了一、ぜひ一度お聴きになられてはどうだろう。
一部引用:毎日jp「樋口了一:老いた親から子へ「死は悲しいことじゃない」 作詞者不明の手紙が泣ける歌と話題に」
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2009/04/02 18:18 by つかさ
[ニューヨーク 1日 ロイター] 最も長く続いているテレビドラマとしてギネス世界記録に認定されている「Guiding Light(原題)」が、視聴率低迷を理由に72年の歴史にピリオドを打ち、9月に最終回を迎えることが明らかになった。米 CBS<CBS.N> が1日発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000952-reu-ent
発表の日付が日付だけに、エイプリルフールのネタかと思ったら、本当にこんな長寿のテレビドラマがあったのね。
びっくり!!(ノ゜⊿゜)ノ
第1話から全部見た人っていないんだろうなぁ・・・
これだけ続いてるなら、もう意地でも続ければよかったのに。
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2009/03/20 16:58 by つかさ
今日の韓国戦、無事日本勝利!
いや、まずはひとまず一矢報いてよかったよかった。
しかし、この対戦組み合わせはどうにかならないのかねぇ、同じ国と何度試合しなきゃならんのか。
せっかく”ワールド”ベースボールなんだからいろいろな国との試合をもっと見たいよねぇ。
このままじゃ、「日本と韓国だけでやってりゃいいじゃん」ってアメリカがへそ曲げるぞ。
まぁそれはさておき、試合のテレビ中継中ず~っと気になっていたことが。
それはバックネット裏で球速を測るスピードガンを持っていたオジサンのことだ。
そんなものを持っているのだから球場関係者かテレビ局、WBCのスタッフなんだろうけど、そのいでたちたるや、
白のボルサリーノ風中折れハットを目深に被り、口ひげを蓄え、白のジャケットにブルーのシャツと同色のポケットチーフ。
大きな身体で左手をズボンのポケットに入れながらスピードガンを構えるその姿は
イタリアンマフィアそのものです(^^;
ゴッドファーザーかアンタッチャブルか。
かっこいいったらありゃしない。 _( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!
バッター撃たれちゃうんじゃないか?伏せろ!!、ってな感じ。
どこかに写真出てないかなぁ・・・
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2009/01/10 14:37 by つかさ
昨朝、チャゲ&飛鳥解散との情報が一部スポーツ紙の一面を飾った。
青春時代をチャゲアスで過ごしたアラフォーおじさんとしては「ついにこの日が来たか」と過ぎ去った年月の長さを思い知らされた。
今年はデビュー30周年ということでいろいろイベントやライブもあるだろうから久々に行ってみたいと思っていたのだが。
ところが、午後になって「誤報だ」との情報が伝わってきた。所属事務所も公式HPで「解散の事実はない」と表明した。
どうやら「無期限活動停止」というニュアンスらしい。
今までもソロ活動に重きをおきチャゲアスとしての活動を行わないことは多々あった。
チャゲアス自身も過去のインタビューなどで「チャゲアスは、チャゲと飛鳥というそれぞれ違う個性を持ったミュージシャンによるユニットだ」と二人での活動だけに固執しない姿勢を話していた。
なのでファンとしては「なんだ、いつものことじゃん」ということになった。
とはいえ、そういえば最近は若い頃に比べて、あまり深く聞き込んでいないことを反省して、久々にCDを聞きながらあの頃を振り返ってみた。
チャゲアスとの出会いは小学校6年に遡る。
当時、我が家に居候していた一回り上の従姉の影響で5年生頃からさだまさしやバンバン、かぐや姫を聞いていた。
その年のクリスマスプレゼントにはYAMAHAの1万5千円のフォークギターを買ってもらい、同じクラスのこれまた同じように姉貴の影響でフォークソング好きだったT君と一生懸命ギターを練習していた。
6年生の秋、当時人気の音楽テレビ番組「夜のヒットスタジオ」で新曲「万里の河」を歌うチャゲアスを見た。今まで聞いた事が無い無国籍な雰囲気の曲と歌のパワーに圧倒された。
今まで聞いていたおとなしめのフォークソングとは明らかに違うインパクトだった。
次の日学校に行くとT君も「おい、夜ヒット見たか、かっこよかったな」と興奮気味だった。早速その日の放課後、二人でレコード店に行ってそのレコードを購入した。
その日から私とT君はチャゲアス一色になった。
中学~高校とコピーバンドを作ったり、あちこちのライブを見に行ったりした。
初めて見に行ったライブはアルバムにもなった伝説の代々木スタジアムだった。全国ツアーにあわせて関東一円はもとより名古屋、大阪、遠くはファンクラブの集いで沖縄までも行ったものだ。
まだ「万里の河」以降、大ヒットと言える曲がなかったあの時代、周りの同級生なんかにチャゲアスファンであることを告白すると「一発屋」だの「ハゲ&スカ」だのと小バカにされながらもジッと耐えて彼らを応援し続けた。
「モーニングムーン」「SAY YES」「YAH-YAH-YAH」と大ヒット曲が増え、国民的人気ミュージシャンになっていくにつれ、ライブチケットが取りづらくなり、ちょっと手の届かない存在になったように思い寂しくも、しかし支えてきた身として誇らしくもあった。
一時期飛鳥が喉の酷使により思ったように声が出なくなって、歌声を聴くのが辛くてたまらなくて距離を置いてしまった時期もあった。
それでもやはり今でも時折CDを聞くと、彼らのようなミュージシャンになりたいと無謀な夢を見てギターをかき鳴らしていた青春時代の全てが蘇って来る。
さて、そんな私のもっとも好きな曲はというと・・・
アルバム「Code Name.1 Brother Sun」に収録されている「NO PAIN NO GAIN」だ。
当時サラリーマンプログラマーだった私は、とてつもなく火を噴いている過酷なプロジェクトに参加することになった。
1ヶ月の残業時間が200時間近い状態が1年近く続き、やることなすことも空回りして上手く行かない。自信を失いかけている時に聞いたこの曲にどれだけ勇気付けられただろう。
「NO PAIN NO GAIN」-“痛みなしでは得られない”。
「物事が進まないからと言って、その瞬間で答えを出してしまう、マイナス感を否定する歌です。まだやれる、まだ可能性はあるという、いつだって持ち続けてきた気持ちを込めました。」という飛鳥のメッセージは本当に心の支えになった。
そのほかには
「NとLの野球帽」
「On Your Mark」
あれ、そう考えてみると、「Code Name.1 Brother Sun」「CODE NAME.2 SISTER MOON」の2枚ってかなり完成度高かったんだなぁ。
当時アルバム自体の印象としてはそれまでの曲調と雰囲気が変わって、あと2枚続きのコンセプトアルバムと謳っていた割りにはちょっと中途半端な感じがしていたのだが。
ちなみに初期のアルバムでは、「INSIDE」が好きだった。
コンピュータの導入など、フォークロック、演歌フォークと言われた曲風からの脱却を狙った意欲作だ。
久々に押入れからギターを持ち出して弾いてみた。左の指先が痛い。
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2008/10/29 18:19 by つかさ
麻生首相またセレブ発言「カップ麺は400円」
くだらなすぎる、野党もマスコミもこんなことでしか揚げ足取ることしかできんのか。
そもそもが、昭和を代表する総理の血族で、日本有数の企業の御曹司。「生まれはいいが育ちが悪い」お坊ちゃまだ。庶民感覚なんて総理になったとたんに昨日今日で身につくものじゃない。
というか、あれくらいの年齢の既婚男性だったら、家事全般は奥さん任せという人も多いはず。それならスーパーで売られている商品の値段なんて一つ一つ知っているわけが無い。
現に私の父親も、”男子厨房に入るべからず”亭主関白タイプなので、「俺だってカップめんの値段なんか知らん」と言っていた。
大手スーパーの社長さんだって、自分の店で取り扱う全商品の平均価格なんて一々全部覚えているとは思えない。会社全体の運営方針なんかを決定する立場であり、個別の値段設定なんていうのはそれぞれの部署や店長が考えるもんでしょ。
一国の総理も同様で、そりゃ庶民感覚があるに越したことはないけど、もっと大きな視点で国全体の運営を考えてもらわななきゃならんのではないの?
数日前には、毎夜高級レストランやホテルのバーをはしごする総理を批判するような記事が出ていたが、それも多くは「ウィスキー1杯何千円とは贅沢な」とかに終始していた。
仕事終わりのプライベートで、自腹なら別にどこで何を食おうが呑もうがいいんじゃないの?
「ホテルのバーは安い」なんて、庶民の神経を逆なでするようなことを言っちゃう太郎君もダメだけど、確かに「ホテルなら大人数を引き連れていても文句を言われない、警備面でもいい」というのは正しいのだろう。
ぞろぞろとSPやら記者やら引き連れて、私が良く行くような新橋の小さな焼き鳥屋なんかに来られたら、それこそ迷惑だ。
いやいや、違う、話題の本質はそこではない。
ある新聞のコラムでどなたかは「そんなに呑み歩いていて国のこと考えてる時間はあるの?」と書いていた。
太郎君は結構早い時間から随分夜遅くまで呑み歩いていることもある。その間誰とあってどんな話しをしているのかうかがい知れないが、今世界情勢も含めて日本が大変なことになっている時にもしも大事な話しを少人数の仲間と呑みながら決めているような密室政治、料亭政治では心配だ。
危機管理の観点からも、総理たるもの何か突発的なことがあった時にすぐに動けるようにしてなきゃいけないと思おうがあれだけ夜遅くまで美酒に酔っていて、大丈夫なのか。
ま、なんてことを毎晩呑んだくれている私が書いても説得力がないので、ツッコミが入る前にそろそろやめておこう。
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2008/10/26 11:10 by つかさ
最近、プチマイブームなテレビ番組がある。
スカパー、サイエンスチャンネルの「THE MAKING」という番組だ。
世の中のいろいろな工業製品、食料品などの製造工程を紹介している15分ほどの番組だ。
15分の番組中、ナレーションは一切無く、インストルメンタルのBGMが流れる中、オートメーションの流れ作業を時折字幕で説明しながら、製品が完成していくまでの工程をただただ淡々と流しているだけなのだ。
時折BGMが途切れると、工場内の機械音だけがTVのスピーカーから部屋へ響き渡る。
まだ”プチ”マイブームなので、放送時間を狙ってチャンネルをあわせるほどではないが、ケーブルテレビを見るとも無くザッピングしていて放送しているのを見つけると、ついつい見入ってしまうのだ。
身の回りのさまざまなものが作られるまでに、これほどいろいろな手数がかかっているのか、とか、オートメーションの機械のアイデアは感心するし、なんといってもそのリズミカルな動きが面白い。
このブログを書くにあたって番組のホームページを見てみたら、10年も続いていて現在250本以上も製作されている長寿番組なのはビックリだ。
最近、ネタ見せバラエティとかクイズ番組とか、若手芸人が出てただ騒々しいだけの似たような番組が多いとお嘆きの貴兄には、晩酌の相手に一度ご覧になることをおすすめしたい。
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