2006/11/05 14:59 by つかさ
ヨーロッパに入って12日目。今日を入れると残り5日。
これまでに制覇した国は15ヶ国。
ドイツ?ルクセンブルグ?ベルギー?フランス?スペイン?ポルトガル?ジブラルタ?アンドラ?モナコ?イタリア?バチカン?サンマリノ?スイス?リヒテンシュタイン?オーストリア
そして今日はこれから向かうのはスロベニアだ。
朝8時半に宿を出て4時間、いよいよオーストリアとスロベニアの国境にやってきた。
オーストリアの出国は、スムーズに通過。入国ゲートまでの数10mの間に売店があったのでとりあえずそこに立ち寄ってみた。
隣の駐車スペースに止まっていたキャンピングカーのオジサンに写真撮影をお願いした。

ところがこのオジサンがまたなんともお喋り好き。
ドイツニイクナラココガミドコロダヨ
地図まで広げだして、ここは見ておけ、だの、あそこはいいぞ、と10分以上も喋り続けられた。
こっちは早く先へ行きたいってぇの。
そしてスロベニア入国ゲートへ・・・
これまたスムーズに通過。
さぁここからはいよいよ、EU加盟国ではあるがユーロが使えない。ガイドブックも持っていないので、言葉もわかりません。
結局先ほどの売店で現地通貨にも両替しなかったし、入国ゲートを越えても両替所も見当たらない。
まぁ進んでみてやばそうだったら引き返しましょう。
しばらく行くとスーパーマーケットがあった。
とりあえず見学を兼ねて入ってみることにした。
するとスーパーの入り口のところに、ATMがある。一応英語でのガイダンスもあるので使い方は問題なさそうだ。
私のCirrus提携のキャッシュカードが使えるようなので、試してみた。
あれ?でもここの現地通貨のレートわかりません。
大丈夫かな・・・いくらおろせばいいんだろう・・・
おろせる額が数種類選べるようだ。不安なので一番少ない 3000SIT を選んだ。
(帰国後確認したら、これで1950円相当らしい)
これでとりあえず現金は手に入ったので、スーパーへ入ってみる。
すると、商品の金額のところに、現地通貨SITと共にユーロでの値段も書いてある。
なんだ、ユーロでも買い物できるのではないか。現地通貨SITは記念に持ち帰るとしよう。
どうやらスロベニアをそのまま進んでも対して問題はなさそうだ。
ということでMaribor(マリボール)という大きな町を経由しスロベニアを縦断することにした。
目指すはクロアチアだ。
続きを読む »
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/10/28 14:00 by つかさ
今日はスロベニアを目指し、オーストリアを横断する予定だ。
なるべくスロベニアの東端を目指したかった。
というのも、東端は南北の幅が狭く、その先にはクロアチアがあるからだ。
EU圏外であるし、レンタカーも有料許可証が必要ということだったので、とりあえずクロアチアの国境まで行ってみて入国を断られたらそのまま引き換えしてくれば良い、という考えだ。(バチカン方式だ)
今日は朝から私の運転で高速に乗り、東を目指した。
しばらく行くと、助手席で地図を片手にナビをしているもっちゃんが、「ここで高速を降りよう」と言い出した。
ナビ以外地図を見ていないので、とりあえず言われるままに高速を降りてみた。なにか良いルートでも発見したのだろう。
しかし道は山道に入り険しくなる、麓に来れば工事渋滞で中々先へ進まない。
やがてイタリアに入国してしまった。
「なぜイタリアに?」
改めて地図を見直すと、どうやらもっちゃんはスロベニアに西側から入ろうとしたらしい。
スロベニアはEUといえど東欧に属するし通貨も異なる。ガイドブックも持ってきていないので公用語がなにかさえわからないので、なるべく滞在時間を少なくしたかったのに。
しかもこのルートではスロベニアまで効率よく行ける高速道路が無い。かなりの遠回りだ。
峠道の一般道ではいったいどれだけ時間がかかるかわからない。
ということで、とりあえずオーストリア方面にまた戻るようなルートを取ろうと高速のインターチェンジに差し掛かったその時だった。
悲劇が起きた。
続きを読む »
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/10/28 00:04 by つかさ
今日のルートは悩みどころだった。
そのままアドレア海沿いを進んで、スロベニアなど東欧方面へ向かうか、少しイタリア国内を逆戻りしてスイスへ向かうか。
バルト3国が見たいというバクちゃんの意見を考えると、スイスまで戻るのはかなり時間のロスだ。
しかし、スイス?リヒテンシュタイン?オーストリアといえば、アルプスの素晴らしい山並みが望めるところであり、ヨーロッパの醍醐味の一つ。やはりこれを逃すのはあまりにも勿体無い。
で、結局、ミラノ方面に戻るような形でスイスを目指すことにした。
ボローニャ、パルマ、そしてミラノ、イタリアの有名な都市は、すっ飛ばす。
そして、スイスへ入国。初のEU圏外への入国だ。入国審査でパスポートを提示し、5分近く待たされたが無事入国。
これで13カ国。「水曜どうでしょう」に並んだ。
スイスはEU圏外であり、通貨もユーロではない。どこかで両替が必要だ。
まぁそのままスルーしちゃえば両替も必要ないのだが、やはり不安。それにスイスフランなんてものもそうそう目にするものでないので是非とも両替したい。
しかもガソリンが残り少なくなってきているので、一番最初に出現したガソリンスタンドに立ち寄った。
国境に一番近いガソリンスタンドということもあり、ATMもあり銀行窓口も併設している。これはラッキー。
ガソリンも入れ、スイスフランも入手、安心し車を発進しようとしたその時。
”ドン”
どうやら縁石に乗り上げたようだ。
”ぷしゅー”
(; ̄ー ̄)…ン?今変な音しませんでした???
パンクです。。。。orz
右前輪を縁石に乗り上げた時に、側面をえぐったのだろう。
ザックリ穴が開いて、見事なまでのパンクです。
この旅初の大型ハプニング。
バク、タイヤ交換の図
幸い、スペアタイヤが通常タイヤと同じものなので、交換してもそのまま走れたが、結構へこんだ。

その後、マッターホルン等のような超ド級じゃない無名だけれどすばらしい山並みを見ながら走り抜けたのだが、結局この一件で、スイスでのもっとも印象的な思い出は”タイヤ交換するバクちゃん”になってしまった。
(T▽T)アハハ!
続きを読む »
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/10/15 11:54 by つかさ
ローマ市内に到着。
多くのガイドブックや体験談に書いてあるように、「イタリア人の運転は荒っぽい」と思っていたのだが、案外それほどひどい運転をしている人は少ない。
赤信号ではちゃんと止まるし、猛スピードで煽ってくる奴もいない。
さすがにローマ市内になると道幅に比べて台数が多くなるので危なっかしい感じは受けたが、それでも新宿あたりの靖国通りや甲州街道と大差ない。
違うといえば、イタリア人はちょっとくらい車をぶつけても平気なのだろう。日本人みたいにバンパーが少しこすれたくらいで大騒ぎしないから、その辺の勢いが違うのだろうね。
さて、極力大都市・観光地は来ないようにしている我々がローマにやってきた理由、それは・・
ローマ市内に、バチカンという小国があるからだ。
ローマ法王がお住まいのバチカン、周囲3Kmほどの小さなエリアだが、国である。
日本の皇居がそのまま一国というような感じだ。
バチカンは高い塀に囲まれている。その周りを車で流していると、バチカン詣の観光客やら巡礼者が行列を作っている。これは簡単に入れないのでないだろうか。
ちょうど交差点で信号待ちをしたところ、目の前に大きな門がある。

あれはもしかして、バチカンの入口では?
見ていると車が数台進入していく。
これは勢い、まっすぐ進んだら入れちゃうのかな?
前の車も直進したので、そろ?っと後について直進してみた。
門をくぐったところで、リボンの騎士のサファイア王子みたいな格好をした衛兵らしき人が近づいてきた。
パスポートを提示すると
オイオイ、アンタタチ、ハイッチャダメダメ
アラ、ソウナノ、ゴメンゴメン
スグソコノトコロデ、Uターンシテデテオユキ
ハイ、ワカリマシタ、ゴメンゴメン
バチカン進入完了。_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!
すぐに追い出されたけど、一応バチカンの敷地内に入ったということで11カ国目制覇。
バチカン内側からイタリアを望む図
せっかくローマまで来たものの、コロッセオとか真実の口などの観光スポットはよらずに、街中の広場で行われている市場を散策、土産などを物色。
人も車も多いので、さっさとローマを後にした。
(なんかもったいないなぁ)
続きを読む »
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/10/08 17:23 by つかさ
朝、昨夜泊まった宿にて朝食。
ホテルを出る時、宿主のオヤジさん、オバちゃんと堅い握手。
なんか、ほんとアットホームな感じのする宿だった。
そして今日の目的、モナコを目指す。
12時過ぎ、モナコ到着。
モナコGPを思い出しながら、バクちゃん激走。(普通の日なので制限速度で)
ヨットハーバーを横目に見ながら走るトンネルが印象深い。

そのトンネルの上の高級マンションにはデューク更家が住んでいるとか。
なかなか車を停められるスペースが見つからず、結局かなり中心地から外れたところに駐車し、昼食が取れるところを探してみたが、見つからないので、そのままモナコを後にした。
続きを読む »
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/09/30 17:17 by つかさ
朝7時半、宿を出発し一路バルセロナに向かう。
およそ1時間半後、バルセロナ市内に到着。
念願のサクラダファミリアを目指す。
すると眼前に唐突にその塔が姿を現した。

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
一同興奮だ。
そしてサクラダファミリア前に到着。
・・・
あれ?
でも・・・
(○ ̄ ?  ̄○;)ウーン・・・
いざ目の前に立ってみると、想像していたほど大きくない・・・
これはある意味、「札幌時計台」「高知はりまや橋」に続く”世界がっかり名所”にランクインか?
まぁ、高層ビルが立ち並ぶ東京住まいの人間としてみれば、高さ150メートルくらいの建物なんていくらでも見慣れているせいもあるのだろうなぁ。
でも確かにこれが百何十年も前から建築が始まり、完成までまだ数十年とも百年とも言われている、という点や、壁一面の彫刻をはじめとしたガウディのデザインは、違う意味のスケール感やロマンを感じるところだけれど。
サクラダファミリアをしばし周囲から見学。

9時半
バルセロナを離れ、次に向かったのが
”アンドラ公国”
日本人にはかなり馴染みが薄いのではないかな。私も今回の旅の事前調査で初めて知ったくらいだ。
ピレネー山脈の高地、スペインとフランスに挟まれる形のその公国は、なんとガソリンを除いて原則無税らしい。
国自体はとても小さいが財政豊かな国なのか。
「免税の国」ということでヨーロッパ諸国から多くの観光客が訪れるということだ。
続きを読む »
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/09/26 21:59 by つかさ
今日はひたすら車を走らせる
今回の旅にあたって私の目標の一つが、バルセロナにあるサクラダファミリアだ。
今後の日程を考えると、今日中になるべくバルセロナ近くまでたどり着いておきたい。
しかしまだバルセロナまでは1000Km近くある。
そこで今日は地中海を横目にひたすら車を走らす。
ところでスペインをあちらこちら走って思ったのだが、今スペインはものすごい建築ラッシュだ。
どの街にいっても大抵大型マンション(らしきもの)の建築が行われている。
数年後にはかなり様変わりするかもしれない。
ただ、日本の建築物と違うのは、建物の色合いや形などは周りの雰囲気にあわせている点だ。
こういうセンスは日本にも見習ってもらいたい。
17:00過ぎ、タラゴナtarragonaという街にたどり着いた。地図で見てもそこそこ大きいので宿探しを始めた。
繁華街から少し離れたところ、ここも建設ラッシュのあおりか、道路工事中の道沿いにポツンと建った少し古ぼけた宿に宿泊することになった。
なかなかアンティークな趣の宿だ。
まだ空も明るいので夕食を食べるために街の中心地へ車で足を伸ばしてみた。
結構拓けた街だ。(あとで調べたらこの街は世界遺産もある有名な場所だったようだ)
ヨーロッパでは19時くらいではまだ夕食タイムではないのだろうか。
レストランの類は20時オープンということのようで、ほとんど開いていない。
しばしランブラノバ通りを散策をしながらオープンカフェでビールなど飲んで時間を潰した。
そして、路地にある(路地にテーブルを並べている)レストランがオープンしたので、そこで食事をすることにした。

なんと、メニューには日本語も書かれていた。ここにも日本人が良くくるのだろうか。
2種類のパエリアと、おつまみを頼んで、楽しく夕食タイム。
パエリアが美味しかった。
日本のそばめしのように麺を使ったパエリアが非常に美味しかった。
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/09/23 15:18 by つかさ
ポルトガルを抜け、スペインに戻る。
今日はそのまま南下してイベリア半島の最南端、ジブラルタを目指す。
途中ジブラルタのちょっと手前の岬にある海水浴場でしばし休息。
初めて大西洋に足を入れてみた。冷たく気持ちいい。
ジブラルタに着いた。
ここは英国自治領になっている。そのためジブラルタロックに近づくには入国ゲートをくぐる必要がある。
おっ?これは1カ国と数えてよろしいのではないでしょうか?
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
ヨーロッパ到着から5日目にしてすでに7カ国制覇です。いいペースだ。
ジブラルタの中に入ってみると、意外や意外、ちゃんとした町になっているのですねぇ。知らなかった。あのデカイ岩しかないのかと思ってた。
道は圧倒的に狭く、観光客でごった返しているので走りづらい。
英国政府の建物らしきものがあり、衛兵が立っていた。本国同様ピクリとも動きませんよ。周りでは観光客が写真をパシャパシャ。
バクちゃん、モッチャンも、衛兵の横に立って記念写真撮ってた。衛兵、うっとうしそうに苦笑いして口元が引きつってました。
当初出ていた話しでは、ここジブラルタからフェリーに乗ってアフリカ大陸モロッコまで足を伸ばそうか、などと壮大な計画を立てていたが、さすがにそれは断念。
東方を目指し、地中海を右に見ながら車を進めた。
(ジブラルタ海峡を境に、大西洋から地中海に変わるのですねぇ)
さすがに地中海沿いは、海岸近くにくるとどこもリゾート地のようで、町には人がにぎわっている。
こんな場所で今日の宿が見つけられるか。
3つ星、4つ星ホテルばかり、我々としては2つ星くらいがいいんだけど。
何箇所か当たってみたがやはりどこも高い。100ユーロを軽く越える。もうそんなところには泊まれません。
そして何件目かに入った3つ星ホテル「Hotel Elimar」。ここがなんと90ユーロ。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪決めです。
部屋に入ってみたらなんとなんと!!
オーシャンビュー!
地中海を望む部屋ですよ。そして地中海を望むバルコニーですよ。
決定です。今日の夕飯はここで地中海を眺めながらディナーです。
ということで早速スーパーに買出しに行く3人であった。
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/09/23 14:30 by つかさ
悲しい出来事が起きた・・・
デジカメ壊れました。
今回の旅のために買い換えたのに・・・
車のドアのドアロックのところにぶらさげたままドアを閉め、ドアの間に挟んでしまいました。
液晶大破、レンズカバーも歪んでスムーズに開かなくなった。

一応、撮ることは出来るようなのだが、全情報が液晶に出るタイプなので、フラッシュなどの設定を変えることも出来なくなりました。
(;´д`)トホホ
今日も朝から車を飛ばしてます。
午後、マドリッド近くまで来た時点でカルフールを見つけたので、そこでしばしお買い物。
食料やら衣料、お土産などを購入。
お土産も、観光地の土産物屋なんかでいかにもな置物とか買うより、地元のスーパーみたいなところにある珍しいお菓子とかの方が面白いでしょ。
そしてマドリッドはあっけなく通過。
マドリッドの記憶=カルフール _( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!
その後も車をどんどん飛ばし、ついにポルトガルが近づいてまいりました。
21カ国制覇などといっていましたが、実際ポルトガルなんて眉唾だと本人も思ってました。
地図で見るとスペインが異常に大きいので途中でくじけて引き返すだろうと。
ところがもうポルトガル目の前です。
困ったね。ポルトガルの事前リサーチ、ゼロ。_( ̄▼ ̄)ノ彡☆ばんばん!
首都がリスボンだっていうことくらいしか知りません。そのリスボンはほんとに西端にあるのでそこまで行くのはさすがに大変そう。
大体リスボンの見所知らないし、首都付近だと宿も高いだろう。
なので、東寄りを南下しながらスペインのジブラルタを目指すルートを走り始めた。
続きを読む »
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(0) »
2006/09/23 11:35 by つかさ
朝7:30
昨夜のバカ高いホテルは、朝食も別料金なので早々に出発することにした。
昨日の遅れを取り戻すために今日はひたすらスペインを目指す。
サービスエリアやガソリンスタンドの売店で買ったパンなどで食事は簡単に済ませながら距離を稼ぐ。
13:00過ぎ
ボルドー近くの一般道にあるドライブイン兼レストランで一休み。
スプライトの350mlが1.5ユーロ。高い。
フランスはなにかにつけ高い。
高速道路も今までにないくらい、何度も高い料金を払う羽目になった。
しかも、店内のテーブルでそれを飲もうとしたら、
ゴハンタベナイナラ、ソトデノンデ
Σ(▼□▼メ)
缶ジュース一本でも客だぞ。
どうもフランスにはいい思い出がない。(`ε´)ぶーぶー
16:30
ピレネー山脈を海沿いからスペインへ向かう。
途中、道路の右手に海が見えてきた。大西洋だ。
17:00
ついにスペインに入国

看板が汚れていて国名が読めない≧(´▽`)≦アハハハ
ピレネー山脈を越え、バスク地方に入った。
走行距離が900Kmを越えたので、そろそろ宿探しを始めたい。
しかしまだ町までは少し距離がありそうだ。
と、高速出口に「ホテル」の案内が出ていたので、そこで降りることにした。
すると、峠道のようなところに1件の宿があった。

なかなかいい趣の宿だ。
続きを読む »
カテゴリー: 欧州21カ国走破 | コメント(264)»