なんてタイムリーな・・・
SOHOでのプログラム開発を生業しているので、SOHO向けの仕事斡旋サイトに登録している。
そのサイトから、おととい急募案件があるというメーリングリストが届いた。
今は案件を抱えていて受けれる余力はないので、チラっと目を通しただけでメールを閉じたのだが、どうもその社名に見覚えのあるように思えた。気にはなったが仕事があったのでそのままにしてしまった。
そして昨日今日、テレビのニュースを見ていて、突然思い当たった。
話題の耐震偽造関連に関わってる某社じゃないですかぁ!!
Σ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
まぁなんともタイムリーな・・・
「自社のシステム開発」だそうだが、この渦中に引き受ける人っているんでしょうか・・・
興味本位でその会社のホームページ見てみました。≧(´▽`)≦アハハハ暇だな。
お、料金表が載ってるじゃないっすか。明朗会計だね。
「構造安全性能評価」50万?200万・・・・いい金とるねぇ。
広さや条件によって何種類かあるようなので今回の騒動になっている物件でどれくらいの金額取っていたかは定かではないが。
これだけの金額を取っておいて、不正をまったく見抜いてないってのは、どうなんでしょうねぇ。
あ、ここまで言っちゃったらどの会社だかわかっちゃうかな。≧(´▽`)≦アハハハ
今回の騒動は本当に大変な事態に発展しそうだ。
それにしても、コストダウンを目指したからって、一番根幹、つーか基本も基本の「倒れない家」っていう部分を、それもわざわざ不正に偽造して削っちゃぁダメだよなぁ。
私も仕事でクライアントからプログラム開発費用のコストダウンを求められることはあり、それには可能な限り答えるようにしています。
しかしそこにはやはり、切り詰められる部分と出来ない部分があり、システムとして最低限必要なラインをどこに設定するか、が重要だと思います。
それを見誤らないようにする発想とテクニックと勘、それがその仕事のプロとして最低限必要なのだと思いますが。
最近は、この”プロ意識”っていうのが消えちゃってるような事件が多いっすねぇ。
・泥棒をする警官
・子供に淫行する教師
・放火するマスコミ
・法律破る法務局員、裁判官
・・・・
まぁ”プロ意識”以前の問題ばかりだけど、自分がなにを目指してその職を選んだのか、その職によって飯を食っている、ということを忘れていている奴が多すぎるなぁ。
カテゴリー: つぶやき