なぎら健壱 ライブ
6月25日、吉祥寺「MANDA-LA 2」で、なぎら健壱のマンスリーライブ見てきました。
夕方少し早めに吉祥寺入り、中古レコード店などを物色。
はっぴいえんど、クリーム、ビョーク、ジャックス(!)のCDを購入。(バラバラな組み合わせだ)
その後、聖地「いせや」へ。
まだ5時台だというのに店内はお客で溢れんばかり。
通された席は、ちょうど「タカダワタル的」の中で渡さんが座っていた席。
でも一緒に行った友達と男二人が座るにはメチャクチャ狭かった。むさいヤロウ二人寄り添って焼き鳥をほおばる姿は、はた目にメチャクチャ気味悪いことだろう。
でかい図体を極限までちぢこまして、1時間ほどビール焼酎と焼き鳥で景気付け。
ほろ酔いとなり、6時半の開場を少し過ぎたころ、いよいよ「MANDA-LA 2」へ。
中に入ると、すでに満席!
失敗した。最後の1杯呑まずに早めに来ればよかった(;´д`)トホホ
結局客席一番奥のトイレ近くで立ち見での鑑賞となってしまった。
7時半の開演を10分ほど押して、なぎら氏登場。
途中休憩を挟みながら、10時半近くまで、盛り上がったライブだった。
(ずーっと立ち見だったのでメチャクチャ疲れたけど)
改めてなぎら氏のミュージシャンとしての魅力を再認識した。
どうも世間の連中に「なぎら健壱のライブ見に行く」と話すと、大概「トークショー?」という反応が返ってくる。まことに遺憾だ。(確かに曲間のトークも面白いけどね。)
ライブ終了後は、なぎら氏も客席でなじみ客と一緒に呑み始めた。
持っていた氏の著書「日本フォーク私的大全」にサインしてもらいにいくと、私がボールペンを持っていたのに「あ、これだったら筆ペンの方がいいな」とわざわざ楽屋に戻って筆ペンを持ってきてくれた。
ところがその筆ペンがインク切れでキレイに書けず、そしたら再び楽屋に戻って新しいペンを持ってきてサインしてくれた。(呑んで歓談中のところすみませんでした。でもイイ人だなぁ)
写真撮影も応じてくれた。
一応ちゃんとしたデジカメも持っていったのだが、なんとバッテリー切れ。しかたなしに携帯で撮ったのだが残念ながら店内が暗かったので、あまりキレイにとれなかった。(;´д`)トホホ
(どっちがなぎら氏かわからない?_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!)
結局11時半くらいまで店で呑み、帰り際なぎら氏に、氏が以前来ていた赤羽OK横丁の呑み屋に私が最近通ってることを告げたら、「あぁ最近は行ってないなぁ、BSEの時結構ダメージあったみたいだねぇ」等軽く会話させていただいて、店を後にした。
若い頃は、人気ミュージシャンの大会場ライブばかり行っていたけど、こういう小さめなライブハウスで体感する音楽は距離感というか空気感というか、やっぱりいいね。
これからはこういう場にも、足しげく通うとしよう。
先日こちらのサイトにコメントくださった「たかやん」さん。毎月このマンスリーライブに来られているそうで。
どこにいらっしゃったんでしょうねぇ。
その後池袋で途中下車して行きつけの呑み屋へ行ったらそこも12時回ってるのに混んでて、また大きな図体を丸めて3時まで呑んでしまった。
身体丸めっぱなしの一日だったなぁ・・・疲れたヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
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