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三十路男の日常

ドラえもん 新シリーズスタート

2005/04/16 09:09 by つかさ

放送26年目にして、主役の声優陣が一新した、「ドラえもん」の新シリーズが昨日4月15日放送された。このニュースが報じられた直後、「イメージが変わるのは許せない」「製作サイドの独断でやめさせられた」とかなんとかいろいろワイドショー的な話題になっていた。

とりあえず、1度くらいは見ておいたほうが話題にのれるかなぁ、と思って見てみることにした。
ただその時間、TVの前に居れなかったので、HDDレコーダーに録画。

30代後半になってドラえもんを録画して見るとは、思っても見なかった・・・

印象としては、若干ドラえもんがコロスケみたいになった感じだけど「まぁいいんじゃないの」というところ。
四半世紀もの間触れてきたものが突然変わるから、違和感を感じるのは当然でだけど。

でも30代後半の私としては、実は26年前に今のドラえもんが始まった時も、ある意味違和感を感じた記憶がある。
実は今のドラえもんが始まる5年ほど前、日本テレビ系列で放送されていた。
当時私は小学校低学年。 リアルタイムはあまり記憶に無いが、何度か行われた再放送を見ていた。

この日テレ版は半年で放送終了したらしい。(かなり不評だったとか・・・)
その後製作会社の倒産などでフィルム類は紛失してしまったとかで、今となっては幻となってしまった。

日テレ版で、ドラえもんの声は当初、富田耕生(平成版バカボンのパパ)、途中から野沢雅子(言わずもがな)だった。なので、テレ朝版の大山のぶ代を最初に聞いたとき、それはそれで結構ショックを感じた。

そんな旧ドラえもんに関するページをWEBで探してみたら・・
http://kskpro.hp.infoseek.co.jp/secret.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~eh5k-ysms/hhc_nitijyo/diary/dora/dora.html ←初代声優陣の一部声聞けます!
http://members.jcom.home.ne.jp/mcsammy/dr.html
http://www.uraken.net/zatsugaku/zatsugaku_124.html

実は私、昔からいわゆる声フェチでして、結構声にはこだわりのようなものがあった。
(最近のアキバ系とはちょっと違います、念のため)
今のようにビデオやDVDが普及していない時代、子供だった私はTV洋画劇場が多くの映画と接する場であり、そこでは当然声は吹替えだった。
ジェームスボンドは若山ゲンゾウであり、クルーゾー警部は羽佐間道夫であり、クリントイーストウッドはルパン三世であり、コジャックは紅の豚だった。
昔の声優さんは個性的な人が多かったように思う。そう考えると今の若手の声優さんはどうもみんな画一的な感じがして、ちょっと寂しい・・・・

新しいドラえもんには、「ドラえもんといえばこの声!」といわれるようになるようにがんばってもらいたい。

それにしても26年ってすごいなぁ・・・もし今度の声優陣が同じくらい続けたら、50年ですよ、50年!半世紀!!
番組開始時小学校高学年だった私が、そろそろ年金もらおうか、という年齢になるってことでしょ・・・
すごいなぁ・・・

カテゴリー: つぶやき

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