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四十路男の日常

樋口了一 ニューシングル「手紙 ~親愛なる子供たちへ~」

2009/04/11 10:10 by つかさ

「水曜どうでしょう」ファンにはおなじみのミュージシャン、樋口了一のニューシングルが話題になっている。

その曲は
「手紙 ~親愛なる子供たちへ~」

曲が出来るきっかけは、樋口氏の知人のもとに届いた1通のメール。
差出人不明のポルトガル語の詩が書かれたメールだったらしい。

その詩に感銘を知人が、訳詩を樋口に渡し、同じく感銘を受けた樋口氏が曲をつけて作品として発表したのだ。

2008年10月に発売されて以来、全国のラジオや日本テレビ系『誰も知らない泣ける歌』等で取り上げられ、先日にはその歌詞をもとに書籍化もされた。

年老いてやがて介護も必要なる親の立場から、愛する子供たちに「年老いて行くことは消して悲しいことではなく、そんな自分を見ていらだちや無力感を感じないで欲しい」と語る内容の詩には、一部の実際に介護中の視聴者からは「聞くと苦しくなる。もうかけないで」という反応がある一方で、死をみとった人からは「親との日々を思い出させてくれる。胸に響いた」と共感を呼んでいるのだという。

YouTubeにPVもアップされている。
“1/6″とは違う樋口了一、ぜひ一度お聴きになられてはどうだろう。

一部引用:毎日jp「樋口了一:老いた親から子へ「死は悲しいことじゃない」 作詞者不明の手紙が泣ける歌と話題に」

カテゴリー: つぶやき

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