2009/08/26 21:12 by つかさ
チョン・ジヒョンファンを公言していながら、実は「猟奇的な彼女」と「僕の彼女を紹介します」しか見たことがなかった。
ということで、今回は彼女のもうひとつの代表作「イルマーレ」を見ることにした。
ハリウッドでもリメイクされたほどの有名作らしいのだが、あらすじもまったく知らない状態で鑑賞開始。
海に面した美しい家の郵便受けを通して、2年という時を越えた文通を行なう2人の男女を描いた恋愛映画。
ストーリーは、いわゆるタイムパラドックスもので、場面毎に過去と現在を行き来するので、最初展開を理解するまで少し時間がかかった。
しかし、その物語は淡々と落ち着いて進む展開であまりSFチックではなく、大人向けの上質なおとぎ話のようだ。
2年という微妙な時間のズレは、街で出会えても過去の彼女はその時点の彼を知らない、という絶妙なすれ違いを演出している。
監督が公開時期を遅らせてまでこだわったという映像は、構図も色彩もすばらしい。
「猟奇的~」がバスタオル級の泣きポイントのある作品だとすると、こちらはハンカチ級か。
といっても、それは劣るということではなく、「猟奇的~」が緩急の激しさに涙腺が決壊するタイプで、本作品は、前編に渡って穏やかになれて、じわっと涙がにじんでくるタイプだ。
設定のあいまいさとか、オチの矛盾とか、現実的なものを映画に求めるタイプの人には不向きかもしれないけど、絵画のような美しい映像世界に素直に身をゆだねると見終わった時に心ホッコリする上質な作品だ。
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2009/08/24 11:54 by つかさ
今日から断食開始!
といっても、プチ断食です。
つーか、毎日3食+3時のおやつをガッツリ腹十二分目食べていたのを、意識的に1食抜いたりして、全体の食事量減らすだけなんですけどね。
初日は朝ごはんをお味噌汁1杯だけにしてみました。
昼が近づいてきて、少し空腹感出てきたけど、まぁ耐えられるもんですな。
(当たり前か・・)
これでメタボ腹も少しはスッキリするかなぁ。
(夜の晩酌をどれだけ減らせるかが大問題だけど・・・)
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2009/07/29 18:09 by つかさ
以前から欲しかったダッチ・オーブンを購入。
前処理のシーズニングも済ませて、早速お試しに自宅キッチンで料理に挑戦してみた。
選んだ料理はレシピ集に載っていた中で一番簡単そうな「牛肉とアスパラのビール煮」
牛肉とアスパラ、たまねぎを炒めて、トマトジュースとビールで煮込むというなんともシンプルな一品。
初挑戦にしてはなかなか上出来。
これで、キャンプやBBQの時の楽しみが出来た。
次回は、同じくレシピ集に載ってた「鶏肉のコーラ煮」でも試してみるかな。
(煮てばっかりかい!)
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2009/07/06 08:57 by つかさ
今年の24時間テレビのマラソン、ランナーはイモトアヤコに決まったそうな。
「世界の果てまでイッてQ」に珍獣ハンターとして出演している若手芸人さん。
なんだかわかんないんだけど、彼女いいよねぇ、面白い。
今年の24時間テレビは久々に楽しみだ。
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2009/06/26 09:29 by つかさ
今朝TVをつけたら「マイケル・ジャクソン死亡」のニュースが飛び込んできた。
いやぁ、なんだかショック。
最近こんな想いを感じることが立て続けにおきてるなぁ。
忌野 清志郎
三沢 光晴
そして今日、マイケルの報道で少しかすんでいるがファラ・フォーセットも
アルバムなどを買い集めたり、ライブ等に足しげく通ったりという熱烈なファンではなかったけれど、みんなそれぞれ一時代を築いてきた唯一無二の存在。
若い頃から何度も、その歌声や雄姿を見聞きしてきており、いつでもそれを思い出せる。
そして皆、まだまだ若くもっと現役で頑張れたのでは、と思うと切ない。
今はただ安らかにと願うばかりだ。
合掌
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2009/06/18 09:07 by つかさ
ぬぉ
好きなブランドで、コーディネートのメインだったのに・・・・
「エディー・バウアーが破産申請=米衣料品大手、営業は継続」
変に流行に左右されない落ち着いた感じで、アウトドアでも着やすくって良かったのになぁ。
営業は継続されるようだけど、新宿サザンテラス店でシャツ少し買いだめしておくかな・・・
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2009/06/15 09:56 by つかさ
手をかざすだけで音が出るロシアで開発された世界最古の電子楽器「テルミン」をこれまた同じくロシアの有名な民芸品「マトリョーシカ」に仕込んだ楽器。

ぬぉ、欲しい・・・
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2009/06/03 09:33 by つかさ
昨年12月のスタート以来、公式ホームページを欠かさず見ては応援をしてきた、間寛平アースマラソン。
夕べ日テレでその特番が放送された。
現地からの生中継では、久々に明石家さんまをはじめとした日本にいる芸人仲間達とのからみに本当に楽しそうにしていた寛平ちゃんが印象的だった。
YouTube経由で日々の様子を見ることはできていたのだが、今回そのオリジナル動画を綺麗な画質で見ることが出来て、改めて凄い事をやっているのだなぁ、と思った。
大自然と己の身体だけで対峙する寛平ちゃんの姿は、当然この企画のメインなので感動するのだが、最近それに勝るとも劣らない興味を引くのが、現地で出会った人々が記念にと叫ぶ「ア~メ~マ~」。
特に現地マスコミなどで取り上げられた事で応援にやってくる現地アメリカ人、中にはすでに5回以上も応援にやって来て徐々に準レギュラー化している通称「アメマのおっちゃん」など、彼らの「ア~メ~マ~」は、目頭が熱くなることすらある。
まったく見ず知らずの存在だったであろう日本の一芸人の挑戦に興味を持ち感動し、わざわざ応援にやってきて共に笑顔で広い大空に向けて叫ぶ「ア~メ~マ~」、人と人とのつながりに難しい理屈は必要ないんだなぁ。
俺も遠い異国で「ア~メ~マ~」を叫んでみたい。
寛平ちゃんを応援しに行くだけの旅、なんて企画も面白そうだなぁ( ̄ー ̄)ニヤリッ
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2009/06/01 09:52 by つかさ
お国というのは、本当に無駄使いが得意だと思う。
週末の新聞にこんな記事が載っていた。
裁判員制度:バッジ試作品を公開 最高裁「感謝込め」
裁判員に参加した市民に対して記念品として贈る裁判員バッジの試作品が出来た、ということらしい。
「最高裁総務局は「バッジが裁判員の体験を周りの方に伝えていただくきっかけになることも期待している」と話す。 」とのこと。
製作単価は1個約160円で1年分2万3000個準備して約390万の予算。
裁判員になった人間には守秘義務が発生して、評決内容や裁判での重要な内容は一生涯他言無用、違反した場合には懲役刑もありえるとうことが問題になっているのにだ。
そんな制約があるなら、なるべく裁判員になったことを人に知られたくない、と思うのが普通ではないだろうか。
自分が裁判員だったことをアピールしたら、周りからは必ず「どうだった?」と質問されるだろう。
そのときに、守秘義務違反に触れない範囲だけを上手くかいつまんで喋れるだろうか。
絶対に、「なになにどうだったのよ、どんな感じよ、どんな意見が出たのよ、どう評決が分かれたのよ、もっと教えてよ」となるに決まってる。
重要な部分は「いやいやそこは内緒ですよ」なんて突っぱねきれるだろうか。いや私なら出来ない。
「いやぁボクは無罪を主張したんだけどねぇ、他の人たちが死刑を強く推してね、結局被告人は死刑だよぉ」なんて話しになってしまわないだろうか。
それがばれたら、自分も逮捕されてしまうのか。
そんな更なるリスクを課すようなことに390万もの予算をつぎ込むなんて・・・
ほんとバカバカしい、以前都の水道局がワッペンを作り直したのと同じようなバカバカしさだ。
このバッジ製作に関わった関係業者なども一度調べてもらいたい。間に訳の分からない特殊法人とか絡んでないないだろうなぁ。
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2009/05/12 11:07 by つかさ
Drupalが面白そうだなぁ。
WordPressとJoomlaで2本立てしているブログを統合して移行してみるかな・・・
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